頭の中のゼムクリップ

鹿児島。西郷どん(せごどん)。カフェ・ランチ。なんでも書くブログ。

【レビュー】超小型・完全ワイヤレスイヤホンBeat-in Stick(ビートイン スティック)に死角なし!

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左右のケーブルが無い完全ワイヤレスイヤホン[Beat-in Stick(ビートイン スティック)]

2017年は「完全ワイヤレスイヤホン元年」と言われている。

AppleのiPhone7/7plusがついにイヤホンジャックを廃止し、完全ワイヤレスイヤホンAirPodsを販売した。「AirPods」を皆さんはどう思われるだろうか。確かにApple社純正で信頼感がある。音質も良い。

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しかし、デザインが・・・なぜ、耳からうどんが出ているデザインにしたのだろうか。私は、デザインの面から購入するには至らなかった。


何か、満足させるイヤホンはないのか。世界中の音響メーカーから続々と新商品が出る中、1万円台半ばでクオリティーの高い大満足のイヤホンに巡り合えた!

 

超小型・超軽量・完全ワイヤレスイヤホン『Beat-in Stick(ビートインスティック)』だ!早速購入し、使用してみたので紹介する!

 

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これは耳栓か?いや、黒い弾丸か?と疑いたくなる超小型のコンパクトなボディが特徴。両耳のイヤホンはマグネットタイプとなっており、近づけると「カチッ」と自動的に収納される。ふとした時に落ちたり、いつのまにか無くしたりする心配を軽減できる。

 

↓完全ワイヤレスイヤホンの先駆者・EARIN (イヤリン) 

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Beat-in Stickは、数ある完全ワイヤレスイヤホンの中でも特に小型だ。完全ワイヤレスイヤホンといえば、EARIN を思い浮べる方も多いだろう。私も以前、EARIN M-1を購入し、使用していたことがあるが、「Beat-in(ビートイン)」はさらに小さくなっている!

 

そのうえ、価格の面でもコスパが高い。価格コムで比較した際に

EARIN(2016年10月発売モデル)は20,336円なのに対し、
Beat-in Stick(2016年12月発売モデル)は14,510円だ!


5,000円以上安く、完全ワイヤレスイヤホンの中でもコスパが高すぎる。

 

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音質は、値段以上の質だ。満足できる。
BluetoothのオーディオコーデックとしてAACに対応しており、iPhoneでも音質劣化することなく音楽を楽しめる。また、一般的なSBCコーデックと異なり、音の遅延が少ないのも特徴だ。


Beat-in Stickは、特に高音がクリアだ。人物の声、楽器の音を明瞭に伝えてくれる。


小さいながらもワイヤレスイヤホンとしての性能をしっかりと満たしている。ハンズフリー通話用のマイク内蔵だ。どこにマイクが入っているの?と疑いたくなるレベルだ。

 

そして音切れ問題ジャージの左ポケットに入れ、ランニングを行ってみたが、音切れが発生することは無かった。唯一、音切れしたのは、iPhoneを自宅に置いて屋外に出た時だった。おそらく10m程度離れてしまったからだろう。室内に戻ったところ、何も操作せずともスムーズに音が流れ始めた。

 


カラーバリエーションもiPhoneにあわせて使いやすい4色展開だ。統一感のあるカラーがなお一層好きにさせてくれた。「スペースグレー」「ローズゴールド」など、iphoneとの親和性を図ったカラーバリエーションであることは明白だ。

 

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なお、このイヤホンケースには、バッテリーケース付のタイプもある。「パワーバンク」だ。


スティック型ケースタイプ「ビートインスティック」モバイルバッテリー機能付きケースが付属する「ビートインパワーバンク」はバッテリーケースの違いのみ。

 

ビートインパワーバンクのケースは、約15回分のワイヤレスイヤホンの充電用としてだけでなく、USB出力できる2100mAhのモバイルバッテリーとしての機能もあり便利だ。フル充電されると自動的に充電が止まるので過充電を防止する。自分のスマホの充電用として利用したい場合にも便利だ。

 

これまで多くのワイヤレスイヤホンを試してきた。「EARIN(イヤリン)」に出会った時は「ついにこんな時代が来たか…」と驚愕したものだが、わずかな弱点があった。音切れ、サイズ感(それでも本当に小さいけれど)、値段だ。


あれから数年が経過し、世界の競合他社のイヤホンも洗練されてきた。今回購入した『Beat-in Stick(ビートインスティック)』は、音切れ、サイズ、値段、すべての欠点を解消し、弱点が見当たらない。長く付き合える逸品となりそうだ。

 ↓完全ワイヤレスイヤホンBeat-in Stick(ビートイン スティック)

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 ↓ポータブル充電器(Anker Speed 10000 QC)で充電したところ、1時間で充電完了した

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 ↓説明書と同梱物

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 ↓充電スティックもマグネット式で、ココに差して充電する

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主な仕様

サイズ:φ13.9mm x 21mm
質量:4.4g(片方)
再生時間:最大3時間
通話時間:最大4時間
充電時間:1.5時間
バッテリー容量:55mAh
Bluetoothバージョン:4.1
電圧:3.2V~4.2V
マイク感度:-40±2db
周波数:2.4~2.48GHZ
最大通信距離:10m
オーディオ転送フォーマット:A2DP/HFP/HSP/AVRCP
CODEC:AAC/SBC
バッテリー

充電容量:250mAh(スティック)、2100mAh(パワーバンク)
サイズ:φ19x81mm(スティック)、W41×H91×L23.5mm(パワーバンク)
重量:40g(スティック)、84g(パワーバンク)
バッテリー:250mAh リチャージャブルリチウムイオン(スティック)、2100mAhリチャージャブルリチウムイオン(パワーバンク)
フル充電時間:1.5時間(スティック)、2.5時間(パワーバンク)
DC出力電圧:DC5V
DC出力電流(MAX):1A
DC充電電圧:DC5V
DC充電電流(MAX):1A