カゴシマ・クリップ

鹿児島。西郷どん(せごどん)。カフェ・ランチ。なんでも書くブログ。

大河ドラマ『西郷どん』パブリックビューイングに参加してきたでごわす!

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2018・大河ドラマ西郷どん放映がついに始まりました!僕は幸運にもパブリックビューイングに当選したので、出演者のトークショーなども聞くことができました( ˘ω˘ )せっかくなので報告したいと思います。出演者と会えるなんて、親近感わきますよね☆一緒に興奮しましょ~~

 2018・大河ドラマ西郷どん

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2018・大河ドラマ西郷どん
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開演前から大混雑

開演は16時15分からだったので、1時間ほど前には到着していたのだが、この混雑っぷりだ。地元鹿児島の英雄西郷隆盛が主役とあってその期待の大きさが伺えた。

 

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出演者のトークショーも開催されるので楽しみ

16時15分、開場。

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愛犬ツンを連れる西郷隆盛に扮するドーモくん。

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何の人だかりだろう?

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あーーーん。お三方でしたか。

鈴木亮平、黒木華、瑛太の等身大パネル。ちなみに鈴木亮平が圧倒的な人気でしておばさま方が次々に寄り添って写真を撮っていました( ˘ω˘ )

 

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広報パネルもたくさん。

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撮影秘話もいろいろと紹介されていました。

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レキシの西郷隆盛

会場ではトークショー開始までずーっとレキシの西郷どんPR映像が流れていました。

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どことなくロバート秋山さんみたいですよね

 

ついにトークショー開演!

ついに初回放送が始まった2018・大河ドラマ西郷どん。僕は毎年大河ドラマは欠かさず見ているのだが、なかなか序盤の放映はどれもあまり楽しめなかった。というのも、序盤は主人公の子供時代が放送されるので、なんとなーーく大人時代のための前提をつくるための場面設定にしか見れなかったからだ。

西郷小吉役の渡邉蒼くんの演技が迫力ありすぎた!

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西郷小吉役の渡邉蒼くん

しかしながら、今回は違った。いい意味で大きく裏切られた。初回から、ホールの真ん中で人目も憚らず大泣きしてしまった。( ;∀;)共感してもらえる方も多かったのではないだろうか。

 

理由は分かっている。西郷隆盛の子役時代、西郷小吉を演じた渡邉蒼くんの迫力ある立派な演技が素晴らしかったからだ。彼は今まで、2016年 Chef~三ツ星の給食~(フジテレビ)2017年 ブランケット・キャッツ(NHK)などに出演してきたようだが、正直、彼の演技を見るのは今回が初めてだった。まあしかし、とんでもない子役が現れたと驚愕したものだ。

トークイベントに大河ドラマ西郷どんのNHKチーフプロデューサーも同席していたが「将来大物になることを確信した」と語っていた。僕も同感だ。しかし、かの鈴木亮平さんだって苦労して苦労してここまで上り詰めた方だ。まだ中学1年生。どうかこれからも成長した姿を見続けたい。応援したくなる子だった。

 

でも、直接見ると本当に鈴木亮平の隠し子か!っていう位、雰囲気が似ていましたね。トークイベントの受け答えも立派でしたよ。

 

  • やはり薩摩言葉の習得に苦労した。最初、薩摩弁は外国語かと思った。4か月くらいほかの子役の子たちと特訓して収録に挑んだ。
  • 食事のシーンに注目してほしい。監督からは、上品すぎる、と言われた。
  • 渡辺謙さんの演技はすごすぎて圧倒された。

 

こんなところでしたかね。彼だけでなく、周囲の子役の子たちも素晴らしかった。これからの活躍に期待したい。チェストーーー

西郷隆盛(鈴木亮平)の妹・西郷琴役の桜庭みなみさん

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西郷琴役の桜庭ななみさん

彼女、直接見ると本当お顔が小さくてこれが芸能人か~~って感じでしたね。初回はさほど出演シーンは多くなかったけど、しっかり西郷どんをアピールしてくれていましたね。

 

彼女、生まれも育ちも鹿児島なんですよね。ただ、出水市出身とか、鹿児島市鴨池出身とか真実は分からず。でもホントうれしい限り。鹿児島県の明治維新PR大使にも任命され、鹿児島を代表する女優さんの一人に仲間入りですな。

 

本物の西郷家の子孫・西郷真悠子さん

西郷真悠子さんは西郷隆盛(鈴木亮平)の弟、西郷従道(錦戸亮)と共演し、東京上野の西郷銅像の除幕を行う重要な役割を果たした。

 

彼女は現在、日本大学で演劇を専攻しているという。また、この出演をもらうきっかけの話が興味深かった。

 

自ら原作を執筆した林真理子さんへ手紙を送り、林さんが目をつけ彼女のために役を設定したんだとか。西郷真悠子さんの出演シーンは初回で終わりだそうが、トークでは素直さが伝わってきて応援したくなった。

 

出演シーンなくとも、NHKでの撮影を見学して日々勉強させてもらっているらしい。自分自身でチャンスをつかんだ今回の出演を今後に生かしてもらいたい。

原作を執筆した林真理子さん

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原作を執筆した林真理子さん

僕は、原作の小説「西郷どん」は当然ながら販売初日に購入して、完読している。女性が描く西郷隆盛は、これまでの西郷を覆すものだった。二度の島流しにあった際の描き方がしっかりとしており、人間として大きく成長し、「愛」に気づく西郷。

 

トークイベントで特に記憶に残ったのは、彼女が小説を書く際の用意周到な研究心だ。執筆する前から幾度となく鹿児島を訪れ、鹿児島の歴史を直接その目で見て回っていること。史実として明らかなことは小説の中でも真実を曲げてまで書かれていることはなかった。

 

当然、大河ドラマの中では脚本に基づき事実と異なることはたくさん出てくるであろうが(すでに西郷家と大久保家がお隣さんであることや、斉彬がなぜか鹿児島にいることなどいくつかみられる)彼女の素敵なところは、脚本に口出しはまったくしない、とおっしゃっていたことだ。中園ミホさんとのタッグが期待できることはその関係性にもあるのだろう。

 

パブリックビューイング。大いに楽しめました

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会場の目の前には西郷隆盛増がそびえたっていた

来週以降も目が離せません。子供時代の西郷隆盛が見れなくなるのは名残惜しい気もしますが、ついに大人になった西郷隆盛や西郷琴など見れると思うとワクワクがとまりません。来週以降も期待大です。ちぇすとーーいっどーー最後までありがとうございました。