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鹿児島。西郷どん(せごどん)。カフェ・ランチ。なんでも書くブログ。

地平線まで広がる黄色い絨毯!『鹿児島市都市農業センター』で天然迷路を楽しもう

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4月ですね~。満開の桜に花見で一杯…なんていいですね。都会に比べ一足早く温かくなってきた南国鹿児島に、桜に負けない魅力的な空間がある。一面に『黄色い絨毯」が広がる世界だ。都会の皆様、ぜひともこの地平線まで広がる菜の花の風景をお楽しみください。鹿児島近隣の方は、今週末あたり、ここでゆっくりとした時間を過ごされてみてはどうだろう。

 「鹿児島市都市農業センター」

 

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鹿児島市都市農業センター、そこは年中四季折々の風景を楽しめる癒しの空間だ。

 

都市。それは憧れのまち。アーバンシティとも言う。Urban city!

「都市」とは、商業などの発達の結果、限られた地域に人口が集中している領域を称する言葉。(Wikipedia)

 

あっ(´・ω・`)ごめんなさい。カゴシマの都市農業センターは、すんごい田舎にありまする。

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ですが!このローカルシティだからこその広大な面積!約8,000平方メートルの一面に菜の花が満開だ!

 

8,000平方メートル。それはアーバンシティ、東京ドーム0.171104個分だ。鹿児島で言うならば、鴨池ドーム2.2個分!うーむ…( 一一)


と、とにかく、一面の地平線に至るまで黄色い絨毯だってことをお伝えしたい!

地平線は言い過ぎか…( 一一 )

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写真を見てほしい。見渡す限りの菜の花で覆われている。都会の喧騒を離れて、菜の花にしばし癒される。

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ところどころ、くぼむ道があるのが見えるのではないだろうか。特に、子どもたちが楽しむことができるのがこの「天然の迷路」だ。

 

小さいお子さんにとって背丈くらいあるニョキニョキ菜の花。この広大なステージに広がる菜の花を壁にして、走り回って楽しむことができる天然のアトラクションだ。

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さて、この都市農業センターは季節を変えて四季の花々を楽しめるのも魅力だ。

夏はヒマワリ。秋はコスモス。

ふとした時に訪れると違った姿で来訪者を出迎えてくれる。

 

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市民農園ゾーンもある。20平方メートルを一区画とし、766区画もある。年間使用料3,600円で好きな野菜などを育てることができる。クワやスコップなどは施設のものを借りることができるから便利だ。

 

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私は、何かで疲れた時、ここに一人で来る。仕事や私生活のストレスを吹き飛ばしてくれる癒しの空間だ。

 

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カップルもたくさんいたし、ブルーシートを敷いた会社の同僚同士で酒を嗜む方々、車いすのおじいちゃんを連れた家族連れなど、いろんな人たちが訪れていた。
老若男女問わず楽しめる場所である証拠だ。


どの季節でも楽しめるが、4月上旬現在は菜の花が満開だ。週末だと車はほぼ満車だが、並ぶことはない。

 

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今週末、ゆっくりとした時間を楽しんでみてはどうだろうか。

 

鹿児島市都市農業センター 

《交通アクセス》

・鹿児島北I.Cより、国道3号線をいちき串木野市方向へ約20分

・土、日曜日及び祝日のみバス運行

鹿児島交通 鹿児島駅前発「健康の森公園・都市農業センター」行き

《住所》鹿児島県鹿児島市犬迫町4705番地

《駐車場》440台

《営業時間》8:30~17:00

《連絡先》099-238-2666

《営業期間》

菜の花の見頃  4月上旬~中旬

ヒマワリの見頃 7月中旬~8月上旬

コスモスの見頃 10月中旬~11月初旬

 

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