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【2018開館】観光施設「西郷どん・大河ドラマ館」場所・アクセス・開館時間!大河ドラマ館入場者の歴代最多は〇〇〇の年!

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2018年・西郷隆盛主人公の大河ドラマ「西郷どん」(せごどん)の放送にあわせ、鹿児島市にオープンする観光施設「西郷どん・大河ドラマ館」。場所・アクセス・開館時間をチェック。目指せ!歴代最多来場者更新!

 2018年1月オープン「西郷どん・大河ドラマ館」とは?

鹿児島市加治屋町の市立病院跡地にオープンする「西郷どん・大河ドラマ館」。大河ドラマ館は、その年の放映にゆかりが深いまちに毎年設置され、これまでに30年以上の歴史があります。来年の大河ドラマ「西郷どん」も、鹿児島市に2018年1月オープン予定となることが発表されました。撮影スポットの紹介や、劇中で使われる衣装の展示等、ドラマの世界観を体験できる内容のようです。

 

↓2017年(平成29年)3月23日(木)南日本新聞朝刊より 

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なぜ西郷どん館をつくるのか?

鹿児島・旧薩摩藩を舞台として大成功を収めた2008年(平成20年)大河ドラマ・篤姫。このとき、鹿児島市は「大河ドラマ・篤姫館」を設置し、想定の30万人を大きく超える当時歴代最多67万人が訪れ、経済波及効果は262億円を生み出しました。

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このため、2018年に開館する「西郷どん・大河ドラマ館」においても、これに類似、模倣する構成とした施設にし、観光の拠点的施設とすることが予想されます。今回のドラマ館でも、衣装や小道具の展示を行い、50万人の来場を目標に掲げ、総事業費はおよそ4億7000万円であることが発表されています。

 

篤姫館とは?

平成20年の大河ドラマ篤姫の放映に合わせて鹿児島市に設置された観光施設。当初は1年間の開館予定でありましたが、篤姫人気に併せて観覧者が増加。開館期間を延長し、当初目標の20万人の3倍となる約67万人が来場し、人気の高さを示しました。これは当時歴代の大河ドラマ館で最高の来場者数であり、地域振興策の成功事例として挙げられます。

「篤姫館」の主な展示内容

  • 大奥を再現したエントランス

絢爛豪華な大奥の御鈴廊下風のエントランスを再現。

  • 篤姫個室セットの再現

大河ドラマ「篤姫」の出演者紹介の映像や、劇中に使用した衣装や、小道具、調度品を展示

  • 篤姫ハイビジョンシアター

「篤姫」で大奥の女性たちが身に着けた衣装の数々をハイビジョン映像で楽しめます。

 

大河ドラマ館で歴代最多を更新した「真田館」 更新なるか「直虎館」

2016年(平成28年)に放映された大河ドラマ「真田丸」においても、長野県上田市に大河ドラマ館(上田城跡地)が設置されました。開館当初から人気が続き、「篤姫館」をはるかにしのぐ総来館者数100万人超えを達成しました。

 

↓真田丸・大河ドラマ館 (引用:NOWNOW)

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2017年(平成29年)現在放映中の「おんな城主・直虎」に合わせて設置された大河ドラマ館(静岡県浜松市)は、来場者数は2月現在で7万人ほど。これからのドラマの盛り上がりに連れて、来場者を伸ばすことができるのでしょうか。

 

↓おんな城主直虎・大河ドラマ館

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大河ドラマ館の歴代最多を目指したい「西郷どん・大河ドラマ館」

*2017年6月25日追記

報道発表も徐々に出てきました。少しずつ全容が判明してきた2018年(平成30年)大河ドラマ「西郷どん館」。開館が待ち遠しいですね。

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「西郷どん 大河ドラマ館」 2018年1月13日開館 鹿児島市 |  南日本新聞 | 373news.com

 

真田丸大河ドラマ館は100万人を達成し、観光に大きく寄与しました。鹿児島市は目標人数を50万人としていますが、「西郷どん」をきっかけとして鹿児島へお越しいただく皆さまを満足させる施設とし、真田越えを果たしてもらいたいものです。期待しましょう!

 

*2017年8月7日追記

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鹿児島市民に全戸配布される「かごしま市民のひろば8月号」にて、入場券の販売開始がアナウンスされています。撮影セットの再現や収録に使用された衣装の展示など、大河ドラマの世界観が体験できる施設になることが案内されています! 

 

観光拠点施設「西郷どん・大河ドラマ館」

《場所》

鹿児島県鹿児島市加治屋町20-1
(旧鹿児島市立病院跡地)

《アクセス》

JR九州 鹿児島中央駅下車、東口より徒歩13分
カゴシマシティビュー 「西郷どん大河ドラマ館前」バス停下車すぐ ※平成30年1月ルート変更予定
バス 「甲東中学校前」バス停下車すぐ
市電 1系統「新屋敷」電停下車徒歩1分

[徒歩]
・鹿児島中央駅から1.2㎞(徒歩15分)
鹿児島中央駅からギリギリ徒歩圏内の場所。

[その他]
鹿児島市内の観光スポットを周回するバス「カゴシマシティビュー」の新コース設置も期待されます。

*平成29年6月25日更新

やはり、市周遊バス「カゴシマシティビュー」は現行2ルートを廃止するそうです。同館に停車する新ルートを来年1月から運行。つまり、『西郷どん館』開館に合わせた変更ですね!これで観光客にとっても安心です。

 

 

《期間》 

平成30年1月13日(土)~平成31年1月14日(祝)

《入場券の販売期間》

前売販売期間 平成29年8月1日~平成30年1月12日
当日販売期間 平成30年1月13日~平成31年1月14日

《入場料》

普通入場券
大人 600円(前売り料金480円)
小中学生 300円(前売り料金240円)


団体割引
大人480円
小中学生 240円

《開館時間》

年中無休 9:00~17:00(最終入館16:30)

*繁忙期は延長有

 《販売場所》

山形屋・生協コープかごしまなど

《駐車料金》
  • 8:00~18:00

  平日200円/90分 以降100円/30分 最大料金なし

  土日祝300円/90分 以降100円/30分 最大料金なし

  • 18:00~8:00

  全日100円/60分 最大料金600円

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